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横浜産小麦でストローや麦茶作り 中川で「小麦の学校」開催へ

風を送ってもみ殻と選別する唐箕(とうみ)作業の様子(写真提供=NPO法人I Loveつづき)

風を送ってもみ殻と選別する唐箕(とうみ)作業の様子(写真提供=NPO法人I Loveつづき)

 横浜産の小麦について学ぶ体験イベント「小麦の学校」が8月22日、中川西地区センター(横浜市都筑区中川2)で開催される。主催はNPO法人I Loveつづき(中川1、TEL 045-306-9004)。

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 都筑区産の小麦を育てて活用しようと取り組む同NPOのプロジェクト「ヨコハマ小麦部ネクストステージ」の一環。これまで区内福祉施設の畑で育てられた小麦を使った商品開発などを行ってきたが、昨年から畑を借りて、「ネクストステージ」として、一から小麦を育てるプロジェクトを進めている。

 今回は夏休みの子どもや大人を対象に企画。小麦の育て方や使われ方などを学ぶほか、今年収穫した小麦を使って、ストロー作りや麦茶・クッキーの試飲を行う。

 同NPOの中聡美さんは「昨年まいた小麦『ゆめかおり』の種が、麦踏み、収穫、脱穀、唐箕(とうみ)などの作業を経て小麦粉になった。当日は皆さんの身近な小麦がどのように食卓までやってくるのか、楽しみながら知ってもらえたら」と話す。

 開催時間は14時~15時30分。参加対象は小学生以上。参加費は500円(要予約)。

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