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キュービックプラザ新横浜に鏡型サイネージ「+PLUS MIRROR」

設置された「+PLUS MIRROR」

設置された「+PLUS MIRROR」

 AIを使った診断などができる鏡型デジタルサイネージ(電子看板)「+PLUS MIRROR(プラスミラー)」が9月1日、キュービックプラザ新横浜(横浜市港北区新横浜2)10階アトリウムに設置された。

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 「+PLUS MIRROR」は、利用者がサイネージの前に立つと利用者や設置場所に合わせた機能を表示する。機能をカスタマイズして、アパレル店舗などで導入されているという。

 今回導入されたのは、高さ約180センチ、横幅約100センチの筐体(きょうたい)。AIによるフェース・パーソナルカラー診断と9色の推しカラーフォトフレームを使ったフォト撮影の機能が使える。今後は周辺で開催されるイベントや館内企画と連動した限定フォトフレームの展開も予定する。

 同館営業部の青山瑞希さんは「当館に『立ち寄ってみたい』と思ってもらえる来館動機の創出に期待する。若年層をはじめとした新たなお客さまに来店していただけたら」と話す。