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IKEA横浜が開業20周年 記念セレモニーやEVバス導入も

IKEA横浜

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 「IKEA(イケア)横浜」(横浜市都筑区折本町)が9月15日、オープン20周年を迎える。

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 スウェーデン発祥のイケアは欧州のほか、北米・アジア・オセアニアで店舗展開する家具・生活雑貨店。同店は2006(平成18)年に「IKEA港北」として開業した。同年4月にオープンした「IKEA Tokyo-Bay(旧IKEA船橋)」(千葉県船橋市)に次ぐ国内2番目の店舗となった。昨年「IKEA横浜」に店名を変更している。

 店舗面積は約4万平方メートル。スウェーデンデザインの家具や生活雑貨をそろえるほか、スウェーデンレストランやビストロでは、スウェーデンにちなんだ料理などを提供する

 9月19日には20周年記念セレモニー(11時から)を予定するほか、27日までスウェーデンレストランでは20周年記念セットメニューを提供している。

 10月以降は20周年を機に、同店と新横浜駅を結ぶシャトルバスにEVバスを導入。100%再生可能電力を使い、EVモビリティーや脱炭素の取り組みを推進する。9月20日にはEVシャトルバス導入式典を予定し、来店者向けにEVバス車内の見学やクイズラリー企画を行う。開催時間は11時〜11時30分。

 営業時間は11時〜20時(土曜・日曜・祝日は10時から)。