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横浜産小麦使った「チャパティ」作り 都筑と青葉の小麦活動団体がコラボ

畑の作業の様子(写真提供=NPO法人I Loveつづき)

畑の作業の様子(写真提供=NPO法人I Loveつづき)

 横浜産小麦を使った料理体験イベント「小麦のストーリーと焼きたてチャパティ作り」が9月24日、横浜市営地下鉄センター北駅近くのJA横浜クッキングサロンハマッ子(横浜市都筑区中川中央1)で開催される。主催はNPO法人I Loveつづき(中川1、TEL 045-306-9004)。

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 都筑区産の小麦を育てて活用しようと取り組む同NPOのプロジェクト「ヨコハマ小麦部ネクストステージ」の一環。地域の畑を借りて、一から小麦を育てるほか、畑作業体験や農作物をテーマにしたワークショップなどを展開している。

 今回は横浜市青葉区で小麦を育てる「あおば小麦プロジェクト」の奥山誠さんを講師に迎えて、インドの伝統的な無発酵パン「チャパティ」作りを行う。ヨコハマ小麦部ネクストステージの畑で収穫した小麦からできた小麦粉を使う。

 当日は焼きたてのチャパティの試食を用意するほか、都筑区と青葉区でのこれまでの小麦の活動について紹介する。

 開催時間は9時30分〜11時30分。参加費は3,000円(要予約)。