大和地所レジデンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:下村俊二)は、2025年度に竣工した分譲マンション「ヴェレーナ玉川学園前」において「2026年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました。また、「ヴェレーナグラン江ノ島鵠沼海岸」においても「2026年度キッズデザイン賞」を受賞し、昨年度受賞のグッドデザイン賞とのダブル受賞となりました。
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「ヴェレーナ玉川学園前」2026年度グッドデザイン賞を受賞
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(1)「マンション=平面」の概念に囚われない空間発想。縦空間の段差が子どもの自発性と感性を育む立体知育住宅
フラットな構造が一般的なマンションにおいて、縦方向の空間活用により子どもの感性と家族の心地よい距離感を生み出す立体住空間の住まいです。文教地区・玉川学園前の「暮らしの中で学びを育む」風土を受け継ぎ、スキップフロアや掘りこたつ、奥行約2.5mのオープンエアスペースを融合。住まい全体を探検するように、子どもが自発的に居場所を見つけられる設計としました。さらに最大14.9%の収納率を備えた段差下収納などで「片付ける習慣」も自然にサポート。歩車分離など安全性も徹底し、住まいそのものを成長の舞台へと高めた提案です。
■プロデューサー
大和地所レジデンス株式会社 代表取締役社長 下村 俊二
■ディレクター
大和地所レジデンス株式会社 建築企画部 宮地 秀人、塩谷 春佳
■デザイナー
大和地所レジデンス株式会社 株式会社インターデザイン
■審査員評価コメント
集合住宅は、経済合理性が優先されることで画一性に陥りやすいことが一つの大きな課題だったが、近年では平面計画やファサードへの工夫に挑戦する計画も数多く目にするようになった。しかし断面方向への提案は、やはりまだまだ少ない。この計画は、その断面方向への提案を積極的に行なっているところが素晴らしい。レベル差のあるダイニングやリビング、ちょっとした小上がりや床下収納など、僅かな変化だが、このことが居住性を格段に向上させている。少し視線の高さが変わるだけでも空間の広がりを感じるだろうし、家族間のコミュニケーションすら活発になりそうである。今後も積極的に展開していって欲しい提案である。
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「ヴェレーナグラン江ノ島鵠沼海岸」2026年度キッズデザイン賞を受賞
〜2025年度受賞のグッドデザイン賞とのダブル受賞〜
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(2) 多世代の暮らしと自然・地域との関わりから、子どもの感性と創造性を育む体験型コミュニティ住居
多世代が共に暮らし、自然や地域と関わる体験を通して子どもの感性や創造性を育む住まいを目指した住まいです。海まで5分の立地を活かし、屋外から直接出入りできる「土間空間」やサーフボード置場・温水シャワーを整え、日常の中で海と触れ合う体験環境を構築。1LDKから100平方メートル 超メゾネットまで21種の多彩なプランにより多世代が集い、豊かな交流を生み出します。相模湾を望む屋上テラスは、日常の交流拠点となると同時に「津波一時避難場所」として地域防災にも貢献。2025年度グッドデザイン賞に続き今回のキッズデザイン賞受賞による、ダブル受賞の住まいです。
■プロデューサー
大和地所レジデンス株式会社 代表取締役社長 下村 俊二
■ディレクター
大和地所レジデンス株式会社 建築企画部 北川 英岳
■デザイナー
大和地所レジデンス株式会社 株式会社カーサデザイン・コンサルタント
■今後の展望
大和地所レジデンスは、今回の受賞を契機として、より一層の品質向上と新たな価値の創造に努めてまいります。住まいを通じてお客様一人ひとりの豊かな未来を創造し、社会の持続的な発展に貢献できるよう、全社一丸となって取り組んでまいります。
https://www.daiwa-r.co.jp/designaward/