プレスリリース

ボッシュ・レックスロス、横浜国立大学の「フルードパワートレーニングラボ」をリニューアル

リリース発行企業:ボッシュ・レックスロス株式会社

情報提供:


リニューアルされたフルードパワートレーニングラボ (画像提供: ボッシュ・レックスロス株式会社)

ボッシュ・レックスロス株式会社は、国立大学法人横浜国立大学のキャンパス内移転に伴い、学内に開設しているフルードパワー(油圧)技術の教育拠点「フルードパワートレーニングラボ」をリニューアルいたしました。今回のリニューアルにより、座学と実習を同一空間でシームレスに行うことが可能となり、学生の学習効率と理解度を最大化する実践教育環境を実現しました。

ボッシュ・レックスロスと横浜国立大学は、高度な実践力を持つ技術人材の育成を目指し、本ラボを通じて強固な協力関係を築いてまいりました。ボッシュ・レックスロスは、2025年に最新の油圧技術に即した「フルードパワー(油圧)トレーニングキット」を同大学に無償提供し、教育コンテンツの拡充に貢献しました。今回のキャンパス内移転は、その強固なパートナーシップを次のステージへと引き上げるための重要なマイルストーンです。同大学による新たな施設の整備と、ボッシュ・レックスロスによる実践的な学習空間への刷新が融合したことで、理論を学んだその場でトレーニングキットに触れて
検証できる、より「実践的な学び」に特化した環境を追求しました。

ラボに設置された、ボッシュ レックスロス製のフルードパワー(油圧)トレーニングキット(画像提供: ボッシュ・レックスロス株式会社)

横浜国立大学の研究棟に新たに位置する「フルードパワートレーニングラボ」は、ボッシュ レックスロス製の最先端の油圧教育用トレーニングキットおよび学習設備を備え、同一の部屋の中に講義スペースと実習機材スペースを集約するレイアウトを採用しています。学生は教員の解説を理解した直後にトレーニングキットを用いた実習へスムーズに移行できるため、知識の定着と技術への深い理解がより促されます。これにより、グループワークや共同実験もこれまで以上に効率的かつ活発に行える空間へと生まれ変わります。

ボッシュ・レックスロスは、今回のリニューアルを通じて、横浜国立大学における実践教育をさらに強力に支援してまいります。実際の生産現場に近い環境で主体的に学ぶ経験は、学生が将来のキャリアパスを具体的に描き、自律的なキャリア形成を進める契機となります。両者は今後も緊密な連携を維持し、進化を続ける産業界のニーズに適応できるエンジニアを社会に送り出すことで、日本のものづくり産業のさらなる発展に貢献してまいります。
基本情報 - ボッシュ レックスロス
ボッシュ レックスロスは、駆動および制御技術のリーディングサプライヤーとして、あらゆる規模の機械およびシステムの効率的、強力かつ安全な動作を保証します。同社は、建設機械アプリケーション、産業用アプリケーションおよびエンジニアリング、ファクトリーオートメーションの市場分野に、グローバルなアプリケーション規模での様々なアプリケーション経験を持ち合わせています。ボッシュ レックスロス は、インテリジェントなコンポーネント、カスタマイズされたシステムソリューション、エンジニアリング、サービスにより、IoTのアプリケーションに必要な環境を構築しています。ボッシュ レックスロス は、油圧システム、エレクトリックドライブおよびコントロール技術、ギアテクノロジー、リニアモーションおよびアセンブリテクノロジー、IoT向けソフトウェアやインターフェイスをお客様に提供しています。80か国以上に拠点を置き、約31,900名の従業員が在籍、2025年度の売上実績は65億ユーロです。

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
https://www.boschrexroth.com ボッシュ レックスロス グローバル・ウェブサイト (英語)
http://www.boschrexroth.co.jp ボッシュ・レックスロス株式会社 公式ウェブサイト (日本語)
https://www.youtube.com/@boschrexrothglobal ボッシュ レックスロス 公式YouTube (英語)
https://www.linkedin.com/company/bosch-rexroth ボッシュ レックスロス 公式LinkedIn(英語/日本語での投稿も有)