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横浜環状北西線のフォトコンテスト、今年も現場見学会とともに

写真は1年前の工事現場。毎日変わるので、今ではこの光景を見ることはない

写真は1年前の工事現場。毎日変わるので、今ではこの光景を見ることはない

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 建設中の高速道路「横浜環状北西線(ほくせいせん)」の建設現場フォトコンテストが今年も開かれ、11月1日から写真の募集が始まった。

 「ほくせいせん」は、東名高速道路「横浜青葉IC」と第三京浜道路「港北IC」を結ぶ、延長約7.1キロの自動車専用道路。完成すると、昨年開通した「きたせん(横浜北線)」とつながり、東名高速道路から首都高速湾岸線までのアクセスが大幅に向上する。開通は2020年を予定。

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 フォトコンテストは、開通前しか見ることができない建設現場に注目してもらおうと企画。昨年初めて開かれ、約300点の写真が集まり好評だったことから、今年も募集が始まった。

 テーマは「開通前しか撮れない迫力ある北西線建設現場」で、これまでに撮影された北西線の建設現場の写真であれば、撮影時期・場所は問わない。写真の仕様はデジタル写真(JPEG形式)で、1枚あたり3メガバイト以下。

 12月6日には、建設現場の見学撮影会と写真家による撮影講座も予定。都筑区東方町で換気所や開削トンネル、橋などを間近で撮影することができる。

 写真の応募は2019年1月15日まで(見学撮影会の応募は11月12日まで)。応募は申し込みフォームから。