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ザリガニ食べるスウェーデン夏の風物詩 イケア港北でザリガニメニュー期間限定提供

ザリガニがテーマの各種メニューが登場

ザリガニがテーマの各種メニューが登場

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 「IKEA(イケア)港北」(横浜市都筑区折本町)内レストラン&カフェで8月2日、スウェーデン夏の風物詩にちなんだ「ザリガニフェア」が始まった。

 スウェーデン発祥のイケアは、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアで店舗展開する家具店。同店ではスウェーデンの伝統行事にちなみ、季節ごとにイベントを展開している。

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 19世紀からクレイフィッシュ(食用ザリガニ)を珍味として食べてきたスウェーデン。しかし乱獲により一時生息数が減り、絶滅の危機にひんしていた。このため、毎年夏の2カ月間のみザリガニ漁が行われるようになり、漁が解禁される8月になると、ザリガニパーティーを開くようになったという。

 今回はこの習慣にならって、ザリガニメニューを提供。メニューはザリガニジャンバラヤ(799円)、ザリガニプレート(3匹、349円)など。1階フードマーケットでは冷凍クレイフィッシュ(1キロ2,490円)の提供も行う。

 ザリガニフェアは8月19日まで。開催時間は11時~20時30分。