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大量の小銭を紙幣に変換できる「コインスター」、アピタテラス綱島が国内初導入

導入されたコインスター

導入されたコインスター

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 アピタテラス横浜綱島(横浜市港北区綱島東4)内1階に7月27日、アメリカ発のコイン換金機「コインスター」が導入された。

 アメリカで1991年に登場した「コインスター」は、硬貨を紙幣に変えることができるサービス。現在アメリカをはじめヨーロッパなどの大手小売店に約2万台設置されているという。

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 家の貯金箱など余っている硬貨を小売店に設置されたコイン換金機で変換するという使い方で、海外ではオンラインギフトポイントや慈善事業への寄付金に変換される例もある。

 今回は、同館を運営するユニー(愛知県稲沢市)とコインスター社が業務提携したことから、日本初設置が実現。併せてアピタ長津田店(横浜市緑区長津田みなみ台4)、アピタ戸塚店(横浜市戸塚区)にも同日導入された。

 設置されたコインスターに硬貨を投入すると、1分間に600枚というスピードで枚数と金額を算出。発行される引換券をサービスカウンターに持参すると、紙幣に変換できる(手数料は9.9パーセント)。

 大量の硬貨の使い道に困った来店客の利便性向上を図ることで、さらなる来店客の増加に期待がかかる。