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港北経済新聞上半期PVランキング、1位はラー博の博多「元祖 名島亭」

博多「元祖 名島亭」の「築炉釜だしとんこつラーメン」

博多「元祖 名島亭」の「築炉釜だしとんこつラーメン」

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 港北経済新聞の今年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、新横浜ラーメン博物館(横浜市港北区新横浜2)内の博多「元祖 名島亭」出店を伝えた記事が輝いた。

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 ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上半期の港北エリアは、新店舗の出店が多かったほか、街づくりの動きも多くあった。

 上位10位のランキングは以下の通り。(カッコ内は掲載日)

1. ラー博に博多「元祖 名島亭」-とんこつを知り尽くした福岡県民が多く通う名店(2/16)

2. 新成人は昨年比2000人増の3万6166人-新横で国内最大規模の成人式(1/12)

3. あざみ野南の住宅街にスタバ出店へ-横浜市内2店舗目のドライブスルー併設店(3/5)

4. 横浜・妙蓮寺に古民家カフェ「HUG.CAFE」 竹やぶの小道で駅からアクセス(4/8)

5. 横浜で温泉ライブイベント「綱島温泉湯会」 今回でいったん区切りへ(5/5)

6. 第三京浜港北ICで「横浜環状北線」大規模架設工事-国内最大級クレーン使用(3/2)

7. センター南、スペインバル跡にフレンチバル「SOUTH PERTH」オープン(4/1)

8. スウェーデン伝統菓子「セムラ」など提供-イケア港北でスイーツビュッフェ(2/4)

9. 68年の歴史にいったん幕下りる 綱島の老舗温泉施設が休園(5/20)

10. 都筑の京雑貨店、最新和菓子を1日限定で紹介-現代風にアレンジした和菓子(3/16)

「元祖 名島亭」は、博多の中心街から約8キロ離れた住宅街にあるラーメン店。とんこつラーメン発祥地でもある福岡県民のなかには「とんこつ以外ラーメンではない」と考える人も多く、そんな福岡県民が足しげく通うのが同店。海外でもとんこつラーメンは注目されており、「世界で最も注目されているとんこつラーメン」を「最も知り尽くした福岡県民」が多く通うということで、同館に誘致した。

 2位は毎年恒例の成人式の話題。横浜市内の新成人が一堂に新横浜に集まることから、国内最大規模の成人式となる。

 3位、4位、7位は新しい飲食店のオープン記事。ドライブスルー併設のスターバックスは、オープンからしばらくは満席状態が続いていた。「HUG.CAFE」、「SOUTH PERTH」はともにフェイスブックやツイッターでの拡散も多かった。

 5位、9位は綱島の老舗温泉施設「綱島ラジウム温泉東京園」の話題。現在相鉄線西谷駅(保土ケ谷区)と東急東横線日吉駅(港北区)を結び、相互乗り入れを予定する「相鉄・東急直通線」(2019年完成予定)工事が進められており、同館の直下でも工事が行われることから、5月20日に惜しまれながら休園した。同館は1946(昭和21)年創業で、天然のラジウム温泉のほか、館内には畳敷きの大小広間などを用意し、レトロな雰囲気を残していた。近年では、大広間でのDJ・ライブ、ワークショップなどさまざまなイベントも開催され、若者層にも親しまれていた。

 6位は港北インターチェンジから首都高速神奈川1号横羽線「生麦ジャンクション」を結ぶ自動車専用道路「きたせん」工事の記事。国内に3台しかない最大級の「1250トンクローラクレーン」を使用して、深夜から明け方にかけて、長さ66.5メートルの橋を第三京浜道路をまたいで架設した。

 8位、10位はスウェーデンと日本のスイーツの話題。スウェーデンの伝統菓子「セムラ」を始めとしたスイーツが並ぶ期間限定のイケアのビュッフェは、初日から長蛇の列ができた。一方都筑の京雑貨店では、京和菓子を現代風にアレンジした最新和菓子を紹介。見ているだけでも楽しめる和菓子は、それだけで日本の心意気を伝えていた。

 ランク外にもさまざまな個人店のオープンが多かった上半期。そうした個人のお店が街に活力を与えるきっかけにもなっている。港北経済新聞ではこれからも、そうした店舗を応援しながら、街の「今」を記録していく。

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