東京、千葉、神奈川に拠点を構える栗山自動車工業株式会社(代表取締役社長:栗山智宏 以下、栗山自動車工業)は、トラックの中古車販売、買取、レンタル、パーツ販売を行い、環境にやさしい車両の提供やリサイクルの促進で持続可能な社会を目指しております。

Instagram投稿キャンペーン「#うちの自慢のトラック」受賞作品発表
栗山自動車工業は、2026年9月10日(木)から10月7日(水)まで実施したInstagram投稿キャンペーン「#うちの自慢のトラック」の受賞作品を、10月9日(金)の「トラックの日」に公式Instagramで発表しました。
選ばれたのは、「自慢のトラック賞」「ベストショット賞」「相棒エピソード賞」の3賞と、特別賞「トラック愛賞」の計4賞です。
発注から納車まで約2年をかけたこだわりの一台、若い世代にトラックの魅力を伝えたいという願い、日々の仕事を支える相棒。
寄せられた写真や投稿文、受賞者へのインタビューからは、車両の見た目や性能だけでは語りきれない、一台一台への愛情が見えてきました。
公式Instagramを見る
今回のキャンペーンの原点には、「ジャパントラックショー2026」での出会いがありました。
栗山自動車工業が展示したのは、平成29年式の三菱ふそう「スーパーグレート」。
栗山社長にとって思い出深い一台が、長い年月を経て同社のもとへ戻り、リファービッシュトラックとして再生されました。
会場では、そのトラックを見た元ドライバーの方が、かつて憧れていた車両だったと懐かしそうに話してくれました。また、メーカーの方からも、今ではなかなか見ることのない車種との再会を喜ぶ声がありました。
一台のトラックに、憧れていた人の思い出があり、再会を喜ぶ人がいる。
トラックは、荷物を運ぶための車両であると同時に、関わってきた人たちの思い出や誇りを乗せた存在でもあります。
そのような一台一台の物語をもっと多くの人に届け、トラックの魅力を一緒に楽しみたい。
その想いから、10月9日の「トラックの日」に向けて、Instagram投稿キャンペーン「#うちの自慢のトラック」を企画しました。
キャンペーンは公式Instagramで告知し、自慢のトラックの写真と、その一台にまつわるエピソードを募集しました。
▼キャンペーンの募集概要はこちら
10月9日「トラックの日」に向け、あなたの「自慢の一台」と、その物語を募集!
2026年9月10日公開/PR TIMES
【自慢のトラック賞】発注から納車まで約2年。会社の誇りを乗せて走る一台自慢のトラック賞に選ばれたのは、発注から納車まで約2年をかけて完成したトラックです。
車体には、会社のイメージをもとにデザインされた幾何学模様が描かれ、ボディの細部にまで工夫が施されています。
投稿者は、この一台について次のように綴っています。
―――ただ「荷物を運ぶためのトラック」ではなく、会社の想い・こだわり・誇りをカタチにした一台。
長い時間を待ち、ようやく完成した瞬間の喜び。そして、これから多くの道を走り、たくさんの人の目に留まってほしいという願いも、投稿には綴られていました。

会社のイメージを幾何学模様で表現。約2年をかけて完成した一台
会社の想いを形にした一台が、これから会社の歩みとともに走っていく。
その姿にも、このトラックならではの物語があります。

車体の後方まで広がる幾何学模様。細部にも会社の想いを反映

夜の景色に浮かび上がる、幾何学模様と車体の装飾
【ベストショット賞】夕暮れに輝く一台。若い世代にも伝えたいトラックの魅力

夕暮れに映える「未来丸」。若い世代にトラックの魅力を伝えたいという願いとともに
ベストショット賞に選ばれたのは、夕暮れを背景に、装飾を施したトラックを撮影した一枚です。
夕日に照らされた車体と、華やかな装飾が印象的なこの写真。その見た目のかっこよさだけでなく、投稿者がトラックに込めた想いも、この投稿の魅力です。
投稿には、このような言葉が添えられていました。
―――若い人達に興味をもってもらい運転手が増えるように改造してます
華やかな装飾を施したトラック。その姿を見て「かっこいい」と感じることが、トラックに興味を持つきっかけになるかもしれません。
そして、その興味がいつか、トラックを運転する仕事への憧れに変わることもあるかもしれません。
一台のトラックとの出会いが、誰かの未来につながっていく。
夕暮れの中で輝く「未来丸」の写真からは、そんな未来を思い描きたくなります。
【相棒エピソード賞】「お客様のありがとう」をともに喜ぶ、仕事の相棒

クレーンを備え、さまざまな現場で仕事を支える頼もしい相棒
相棒エピソード賞に選ばれたのは、機械の運搬や据え付けなど、さまざまな現場で活躍するクレーン付きトラックです。
重量のある積荷を運び、現場での作業を支えるこの一台は、日々の仕事に欠かせない存在です。
投稿者は、普段から車両の状態を気にかけ、丁寧なメンテナンスを心がけているといいます。
インタビューで、このトラックについて尋ねると、このような言葉が返ってきました。
―――「お客様のありがとう」を喜びに、頑張ってくれる一台!
仕事を終えた先にある、お客様からの「ありがとう」。
その喜びを、トラックと一緒に分かち合っているような言葉です。
毎日の現場をともにし、仕事を支えてくれるからこそ、大切に手入れをして、これからも長く活躍してほしい。
日々の現場をともにし、仕事の喜びも分かち合う、大切な相棒。
日々の仕事の中で育まれてきた、トラックへの信頼と愛情が伝わってきます。
【特別賞「トラック愛賞」】「1台1台、全てが自慢」。選べないほど大切な相棒たち

会社の大型1号車。塗装や装飾にこだわりが詰まった自慢の一台
今回、当初予定していた3賞に加え、特別賞として「トラック愛賞」を設けました。
受賞したのは、複数のトラックについて、それぞれの魅力を紹介する投稿を寄せてくださった方です。
インタビューで、トラックはどのような存在かを尋ねると、返ってきたのは、
―――私にとってトラックは相棒です。
という言葉でした。
さらに、どのトラックが自慢なのかという話題では、
―――1台1台、全てが自慢です。
と話してくださいました。
トラックには、それぞれ違った役割や特徴があります。
日々の仕事を支えてくれる一台もあれば、長い時間をともにしてきた一台もある。
そのどれもが大切で、一台だけを選ぶことはできない。
「1台1台、全てが自慢」。その言葉に、トラックへの愛情がまっすぐに表れています。
今回の特別賞は、複数の投稿から伝わってきた、すべてのトラックを大切にする想いに注目して設けた賞です。

どこか懐かしく、力強い。昭和のトラックを思わせる一台

細部まで装飾が施され、これからの進化も楽しみな増トントラック

購入から3年目。「おじいちゃんドライバー」とともに、今日も元気に走るトラック。

大切に乗り続け、忘れられない思い出が詰まった愛車のトラック
今回のキャンペーンは、公式Instagramで参加を呼びかけるとともに、栗山自動車工業の販売・部品・生産管理の担当者をはじめとする社員からも、お客様へ企画をご案内しました。
今回寄せられた投稿やインタビューからは、トラックへの愛情だけでなく、お客様と担当者の間で育まれてきた関係も見えてきました。
ある担当者は、お客様の保有車両がまだ少なかった頃からお付き合いを続けてきました。
会社の歩みを知る担当者にとっても、今回の投稿は、お客様が大切にしてきたこだわりや誇りに触れるものとなりました。
また、インタビューでは、納車後も担当者が一台一台のトラックを気にかけていることや、担当者自身もトラックが好きなのだと感じていることを、お客様からお話しいただきました。
車両を探すとき、部品が必要になったとき、そして納車したあとも。
トラックに関わるさまざまな場面で、お客様と担当者のやり取りは続いていきます。
一台一台のトラックを大切にするお客様の想いと、そのトラックに関わり続ける担当者の想い。今回のキャンペーンでは、車両を通じて育まれてきた人と人とのつながりも見えてきました。
会社の誇りを形にしたトラック。
若い世代に魅力を伝えたいと願うトラック。
毎日の仕事をともにする相棒。
そして、どの一台も選べないほど大切にされているトラックたち。
今回の4つの受賞作品には、それぞれ違った「自慢」がありました。
トラックの写真を見て「かっこいい」と思うこともあれば、その背景にあるエピソードを知って、もっと好きになることもあります。
車両の形や装飾、働く姿に惹かれる人もいれば、そこに込められた想いや、関わってきた人たちの物語に心を動かされる人もいるかもしれません。
一台一台に違う魅力があり、その魅力を大切にしている人がいる。
今回の受賞作品が、トラックについて語ったり、写真を見て楽しんだり、誰かのこだわりに共感したりするきっかけになればと考えています。
受賞作品を見る
「ジャパントラックショー2026では、展示車両を見て『憧れのトラックだった』と懐かしむ元ドライバーの方や、今ではなかなか見られない車種との再会を喜ぶ方に出会いました。
展示したトラック自体もまた、当社にとって思い出深い一台です。
長い年月を経て再び戻ってきた車両を囲み、さまざまな方のお話を聞く中で、一台のトラックが、それぞれの人にとって違った思い出や特別な意味を持っていることが印象に残りました。
今回のキャンペーンで大切にしたかったのは、トラックの写真とともに、その一台を大切にしている方の言葉も届けることです。
どんなところが自慢なのか、どんな想いで日々向き合っているのか。
写真だけでは伝わりきらない魅力にも触れながら、皆さんと一緒にトラックを楽しめる企画にしたいと考えました。
トラックは、私たちの暮らしを支えてくれる大切な存在でもあります。
街で走るトラックを見かけたとき、『この一台にも、誰かの物語があるのかもしれない』と、ふと思い出してもらえたら。そして、少しでもトラックの魅力を感じていただけたら嬉しいです。(マーケティング課 横山)」
栗山自動車工業は、今後も中古トラックの販売・買取、パーツ販売、レンタルなどの事業を通じて、お客様の事業活動を支えるとともに、トラックに関わる人々の想いや車両の魅力を発信してまいります。
今回の受賞者には、募集時に案内していたAmazonギフトカード1,090(トラック)円分と、投稿写真を使用したオリジナル記念品を贈呈予定です。
また、今回寄せられた写真やエピソードについても、トラックの魅力を伝える情報発信に活用していく予定です。
栗山自動車工業のHPを見る
名称:栗山自動車工業株式会社
所在地:東京都江戸川区西瑞江5-3-10
代表者:代表取締役社長 栗山智宏
TEL:03-3689-7711
FAX:03-3689-7828
事業内容:
トラック中古車の販売
トラック中古・リビルトパーツの販売
損害保険代理業
トラック買取事業
事故車・不要車買取
レッカー業務
レンタル・リース事業
経営コンサルタント事業
経営理念:
お客様と地球を笑顔にするため
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