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相鉄線20年ぶりの新駅「羽沢横浜国大駅」開業向けて発車式

11月30日に開業する駅舎内で式典が行われた

11月30日に開業する駅舎内で式典が行われた

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 相鉄線・JR線の新駅「羽沢横浜国大駅」で11月25日、「発車式」が行われた。

「相鉄」と「JR」が併記された「羽沢横浜国大駅」

 同駅は11月30日に開業し、相鉄線「西谷駅」からJR線に直通する相鉄・JR直通線の新駅。JR東海道貨物線「横浜羽沢駅(貨物駅)」に隣接し、西谷駅から同駅までの約2.7キロの連絡線と貨物線を利用して、JR線につながる。隣駅は下りが西谷駅、上りは武蔵小杉駅。

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 駅舎は地上階に改札口1カ所、地下階に相対式2面2線のホームを設置。相鉄グループが取り組む「デザインブランドアッププロジェクト」に基づいて、レンガ・ガラス・鉄をキーマテリアルに、古びないデザイン目指した。

 当日は赤羽一嘉国土交通大臣や黒岩祐治神奈川県知事、平原敏英横浜市副市長らが来賓として招かれ、テープカットなどが行われた。

 相模鉄道の千原広司社長は「相鉄線としては20年ぶり、26番目の新駅。駅名は地名の羽沢と地域のシンボルでもある横浜国立大学からで、将来は多くの学生と地域の皆さまでにぎわい発展してほしい。都内の方にはこれを機に、多くの方に横浜に足を運んでいただけたら」と話す。

 2022年度下期には同駅から新横浜を経由して、東急東横線・目黒線日吉駅までをつなぐ「相鉄・東急直通線」も運転開始予定。

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