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奄美大島産黒糖の食パン 横浜・仲町台のパン店が限定生産

奄美大島産黒糖食パン

奄美大島産黒糖食パン

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 奄美大島産の黒糖を使った期間限定食パンが現在、仲町台のパン店「ベーカリーリゾート ブルーコーナー」(横浜市都筑区仲町台1、TEL 045-342-8603)で販売されている。

 「世界の魅力をパンで伝える」をコンセプトに、国内外のさまざまな食文化や食材を取り入れたパンを月替わりで展開している同店。週2日だけの店頭販売のほか、飲食店や各種イベント向けのパンプロデュースも行ってきた。

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 今月のテーマは「九州&沖縄」で、この地域の食材やモチーフを使った各種限定パンを販売している。

 白砂糖とは異なり、ナトリウムやカリウムなどの栄養素が多く含まれている黒糖。産地ごとに味や風味の特徴がある。

 今回は奄美大島で栽培されているサトウキビを原料に作られた黒糖を使用した。他の黒糖に比べ、苦味やクセが少なく、香りとコクが楽しめる。価格は1斤480円(ハーフ280円)。

 同店のハンマーさんは「黒糖食パンは多くあるが、それらを好きな人にも、またそうでない人にも楽しんでいただける完成度となった」と話す。

 営業時間は毎週日曜日・月曜日の10時~17時。提供は11月5日まで。