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ズーラシアが夜間特別開園 ベトナムの祭りイメージしたイルミネーションも

昼間とは違った動物の姿を見ることができる

昼間とは違った動物の姿を見ることができる

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 よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区上白根町)で8月4日から、夜の動物を見学できる特別イベント「ナイトズーラシア」が始まる。

 普段見ることのない夜間の動物の生態を公開するこのイベント。毎年夏の土曜・日曜日を中心に開催しており、正面エントランスなどをイルミネーションで装飾するほか、特別イベントも開催してきた。

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 主な展示動物はスマトラトラ、ホッキョクグマ、オカピ、チンパンジー、リカオンなど。イベント時は園内のオージーヒルグリルレストランとサバンナテラスでは、ビアガーデンを予定する。

 今年は園内各所を「ベトナム・ホイアンのランタン祭り」をイメージしたイルミネーションでライトアップ。ころころ広場では、アジアングルメや雑貨などを楽しめる「ズーラシア夜市」も予定する。

 広報担当の上田佳世さんは「闇夜にほえる迫力満点のライオンや、元気に走り回るシマウマ、ハンモックで眠るチンパンジーなど、動物たちの貴重な夜の姿を見ることができる。幻想的な装飾や夜市なども楽しめるので、ぜひ足をお運びいただけたら」と話す。

 開催日は8月26日までの土曜・日曜。開催時間は昼間の開園に引き続き20時30分まで。入園料は、大人800円、中人(高校生)300円、小人(小・中学生)200円、小学生未満無料。