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都筑で今年も「こどもみらいフェス」開催へ 外遊びやケロポンズコンサートも

竹の遊具で遊べる出張プレイパークや竹を使ったワークショップも

竹の遊具で遊べる出張プレイパークや竹を使ったワークショップも

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 横浜市営地下鉄センター北駅周辺と都筑公会堂(横浜市都筑区茅ケ崎中央)で6月9日から、「こどもみらいフェスティバル2018」が開催される。

 地域のプレイパークや保育関連団体、野外フェスティバルのキッズコーナーを運営するチームが実行委員会を組織して開催する同イベント。「子どもに自由を」「遊びなくして子育てなし」「大人たちも『楽』しくつながろう」をコンセプトに、出張プレイパークや親子ワークショップ、コンサートなどさまざまなプログラムを行う。

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 センター北駅周辺では9日・10日にイベントを開催する。駅前芝生広場では、竹の遊具で遊べる出張プレイパークや竹を使ったワークショップ、子育て情報コーナー、子どもたちによる駄菓子店コーナーなど(11時~18時、10日は10時~15時)。駅ビルのあいたいでは、親子向けのワークショップ(11時~17時)やシンガー・ソングライターの荒巻シャケさんによるあそびうたライブ(10日のみ)を予定する。

 同16日は都筑公会堂(茅ケ崎中央)に場所を移してイベントを開催。一軒家を利用した幼児園「りんごの木」(都筑区)の柴田愛子代表による講演会(10時30分~)、子ども向けの音楽や体操をつくる「ケロポンズ」によるファミリーコンサート(15時~)を公演する。

 こどもみらいフェスティバル実行委員会の石飛智紹さんは「子どもが主役のさまざまな企画を通して、どなたでも気軽に交流して、相談し合えるような居場所を提供する。みんなで子育ちの和をつなげたい」と話す。

 参加は一部有料・要予約。