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新横浜公園で小学生と親対象に「いきもの観察会」 生物多様性など学ぶ

新横浜公園で小学生と親対象に「いきもの観察会」 生物多様性など学ぶ

園内の生きものを楽しく観察する

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 新横浜公園(横浜市港北区小机町)で6月から、「四季折々のいきもの観察会」が始まる。

 日産スタジアムのほか各種スポーツ施設を有し、市内最大規模の運動公園として知られる同公園。一方で鶴見川の多目的遊水池として、水辺や緑が豊かで、多種多様な植物や生き物を観察することもできる。

 同観察会は市内在住の小学生の親子向けに、6月から12月まで全5回で開催するイベント。第1回目の開催日は6月16日で「水辺の生きもの観察&水路のお世話を体験しよう!」と題して、園内の池などに生息する生きものを観察しながら、生物多様性について学ぶ。

 以降は「第2回夜の生きもの探検!昆虫トラップ&セミの羽化観察」(7月27日)、「第3回どんな昆虫がつかまるかな?横ちゃんの虫むし大作戦!」(9月15日)、「第4回これからの外来種を考えよう」(10月14日)、「第5回野鳥と冬越しの虫観察&クリスマスリース作り」(12月2日)を予定する。

 同園の田中海嗣さんは「昨年の開催では、身近な生きものはもちろん、珍しい生きものに出会えた。都会の中にこれだけの自然があるということを『みて・ふれて』体感してほしい」と話す。

 第1回の開催時間は10時15分~14時30分。参加無料。要予約(応募期間は5月23日~6月9日)。

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県立四季の森公園(横浜市緑区寺山町)では6月に入ると、ホタルを観察することができる。6月9日からは「ホタルの夕べ」と題して、公園入口をちょうちんで照らすほか、同園駐車場を20時50分まで開放する。
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