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横浜で子ども向け企画横浜・新羽駅にキーズカフェ

たまプラで一般参加の採蜜体験、今年も国学院大で参加者募集開始

たまプラで一般参加の採蜜体験、今年も国学院大で参加者募集開始

ハチミツを間近で観察することもできる

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 国学院大学たまプラーザキャンパス(横浜市青葉区新石川3)で行われている養蜂企画「万葉エコBeeプロジェクト」の一般参加の採蜜体験会が、今年も5月19日から始まる。

 同大学創立130年を迎えた2012年に、記念事業の一環としてスタートした養蜂企画。横浜の街中でミツバチを育てている「HAMA Boom Boom!Project」の協力を得ながら、学生たちを中心に活動を続けてきた。

 養蜂は同キャンパス屋上で行われており、毎年初夏から秋にかけて、親子向けに採蜜体験を実施している。ミツバチは行動範囲(半径約2キロ圏内)に生育している草花から蜜を採ってくることから、養蜂を通して地域の自然環境を意識するきっかけを子どもたちに伝えるねらいもある。

 体験会はミツバチの生態や巣作り、採蜜の仕方、ハチミツの瓶詰めまで学生が先生となり、授業形式で開催する。年々参加希望者が増えており、すぐに定員となる日程も増えてきた。今年は初参加の応募者=5月19日・26日、既参加の応募者=6月2日・9日、初参加・既参加=6月23日・30日となる。

 開催時間は14時~16時。参加無料(要予約)。

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県立四季の森公園(横浜市緑区寺山町)では6月に入ると、ホタルを観察することができる。6月9日からは「ホタルの夕べ」と題して、公園入口をちょうちんで照らすほか、同園駐車場を20時50分まで開放する。
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