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都筑・青葉からJリーグ参入目指す ブラジル系クラブ「イトゥアーノFC横浜」が誕生

ブラジル・サンパウロ1部リーグの「イトゥアーノFC」と業務提携する「イトゥアーノFC横浜」

ブラジル・サンパウロ1部リーグの「イトゥアーノFC」と業務提携する「イトゥアーノFC横浜」

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 都筑区と青葉区を中心に活動する社会人サッカークラブチーム「イトゥアーノFC横浜」が3月1日に始動した。

 これまで青葉区を拠点に活動していた社会人サッカークラブ「FC横浜アズール」と、横浜市内を中心にサッカー事業を展開するNPO法人セイントフットサッカークラブ(横浜市保土ケ谷区)が一つとなって設立された同クラブ。運営主体はセイントフットサッカークラブが担い、GMには土井エジソンさんが就任した。

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 同法人は昨年、ブラジル・サンパウロの1部リーグに所属するプロサッカークラブ「イトゥアーノFC」(現クラブ会長は元ブラジル代表のジュニーニョパウリスタさん)と業務提携。これに伴いチーム名は「イトゥアーノFC横浜」に改称された。

 運営体制はトップチーム(社会人、25人の選手が在籍)、ジュニアユース(中学生、12人の選手が在籍)、アドバンス(小学生、4月以降募集)。練習拠点はテアトロスタジアム(横浜市都筑区荏田東町)、谷本公園(横浜市青葉区下谷本町)、玄海田公園(横浜市緑区長津田みなみ台3)など。

 トップチームの神奈川県社会人2部リーグは4月に開幕。今後は本国の育成メソッドを取り入れ、プロ選手を育成・輩出し、Jリーグ参入を目指す。