買う

オリジナルボーダーカットソー注文するイベント 仲町台の洋品店で今年も開催へ

サンプルを見ながら、型・サイズ・配色・ボーダー幅を選ぶことができる

サンプルを見ながら、型・サイズ・配色・ボーダー幅を選ぶことができる

  •  

 横浜市営地下鉄仲町台駅近くの洋品店「Euphonica(ユーフォニカ)」(横浜市都筑区仲町台1、TEL 045-532-8460)で3月17日、ボーダーカットソーのセミオーダーイベント「ORDER BORDER(オーダーボーダー)」が始まる。

 都筑区出身の店主・井本征志さんが2015年にオープンした同店。「高級よりも上質」にこだわり、ものづくりへの思いがある作り手やブランドが手掛けるの男女衣料品をそろえる。取扱いブランドは、EEL(イール)やHAVERSACK(ハバーサック)、Blundstone(ブランドストーン)、niuhans(ニュアンス)など。

[広告]

 「オーダーボーダー」は、ピュアオーガニックコットン100パーセントのカットソーを作る新潟県加茂市のファクトリーブランド「G.F.G.S.」と協力して、毎年春に開催しているイベント。サンプルを見ながら「生地」「配色(ベースの色は白)」「ボーダー幅」「サイズ」を指定して、オリジナルのボーダーカットソーを注文できる。商品は新潟の工場で職人が生地から編み上げるという。

 今年はイベントにあわせて17日・18日に、クリーニング店LIVRER(リブレ、横浜市都筑区すみれが丘、TEL 045-624-8320)による洗剤の量り売り、男性用肌着ブランド「Olde Homesteader」によるアンダーシャツと靴下の受注会も予定する。

 井本さんは「今年のボーダーは、新開発の生地Methenyも選択が可能。これは通常既製品のみに使用しているものだが、今回特別にオーダー対応していただけることとなった。17日・18日は新潟からG.F.G.S.を率いる小柳さんがいらっしゃるので、直接その魅力についてお聞きいただけたら」と話す。

 営業時間は12時~20時。価格は1万1,000円~(生地・形により変動、税別)。納期は約1カ月で店頭受渡。開催期間は同25日まで。