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セン北の親子鉄道カフェが巨大展示リニューアル 年末には移転準備のため閉店へ

店内中央に設置された巨大なプラレールレイアウト

店内中央に設置された巨大なプラレールレイアウト

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 横浜市営地下鉄センター北駅近くの親子向け鉄道カフェ「Train Toys(トレイントイズ)」(横浜市都筑区中川中央1、TEL 045-507-5880)が10月19日、プラレールアーティストらによる巨大レイアウトのリニューアルを行った。

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 昨年9月にオープンした同店は管理栄養士でもある村井波江代表がオープンした鉄道カフェ。約45平方メートルの店内には7テーブル28席を用意し、飲食の提供のほか、鉄道好きの夫の協力でプラレールなどの鉄道おもちゃの販売や、レイアウトを展示している。

 店内では定期的にプラレールアーティストを招いた巨大レイアウトのリニューアルを行ってきた。今回はプラレールアーティスト「ぺたぞうさん」やプラレーラーの「ちゃん松.com」さん、カフェの「プラたく」(東京都葛飾区)、「子鉄」(荒川区)の協力で、10時間以上かけて、既存レイアウトをばらして組み上げた。

 店内中央に完成したレイアウトは、高さ70~120センチの複雑な立体コース。使用したパーツの数やコースの総延長などは、組み上げた本人たちもわからない。独立した7つの運転コースが設定され、1~7番線それぞれの「駅」から鉄道おもちゃを走らせることができる。

 年度末で閉店予定としている同店。村井代表は「短い期間であったが、多くの親子の方に足を運んでいただき、鉄道おもちゃや鉄道そのものの魅力を紹介できたと思う。次のステップに向けて、移転の準備と外部での巨大レイアウト組み上げのイベント企画などに力を入れるため、年末までの閉店を決めた。短い期間だが、それまでは今までどおり親子のみなさんに楽しんでいただきたい」と話す。

 営業時間は10時~17時(ランチタイムは10時~14時)。

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