横浜市都筑区の名前が付けられたバラ「ローザ・つづきく」が都筑中央公園(都筑区茅ケ崎中央)円形広場で開花した。
「ローザつづきく」はフランス・アンジェ市近郊の町「オービニエ・スール・レイヨン(A.S.L)」で作られた新種のバラ。A.S.Lに国際交流団を派遣して、区や日本文化の紹介などを行い、長く交流を重ねてきたことから2000(平成12)年、その友好関係を記念して都筑区の名前を冠した同バラが贈られた。
光沢のある淡い白やピンクの花と甘い香が特徴のバラは、毎年5月に開花のピークを迎える。近くには、2008(平成20)年に横浜開港150周年を記念して選定された新種のバラ「はまみらい」も咲いており、合わせて200株近くのバラを楽しむことができる。
5月17日には円形広場で「バラ祭り」が行われる。ピザや炭火焼きフランクフルトなどの模擬店の出店のほか、竹細工や餅つきなどの体験も予定する。開催時間は10時~15時。