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セン北駅前などで「こどもみらいフェス」開催へ 外遊びやケロポンズコンサートも

竹の遊具で遊べる出張プレイパークや竹を使ったワークショップも

竹の遊具で遊べる出張プレイパークや竹を使ったワークショップも

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 横浜市営地下鉄センター北駅周辺と都筑公会堂(横浜市都筑区茅ケ崎中央)で6月10日から、「こどもみらいフェスティバル2017」が開催される。

 地域のプレイパークや保育関連団体、野外フェスティバルのキッズコーナーを運営するチームが実行委員会を組織して開催する同イベント。「子どもに自由を」「遊びなくして子育てなし」「大人たちも『楽』しくつながろう」をコンセプトに、出張プレイパークや親子ワークショップ、コンサート、映画上映などさまざまなプログラムを行う。

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 センター北駅周辺では10日・11日にイベントを開催。駅前芝生広場では、竹の遊具で遊べる出張プレイパークや竹を使ったワークショップ、子育て情報コーナー、子どもたちによる駄菓子店コーナーなど(11時~18時、11日は10時~15時)。駅ビルのあいたいでは、親子向けのワークショップ(11時~17時)やシンガー・ソングライターの荒巻シャケさんによるあそびうたライブ(11日のみ)をそれぞれ予定する。併せて、コラボ企画として森のようちえんめーぷるキッズ(都筑区中川中央1)では「ちいさな映画祭」(10日のみ)も企画された。

 同17日は都筑公会堂(茅ケ崎中央)に場所を移してイベントを開催。一軒家を利用した幼児園「りんごの木」(都筑区)の柴田愛子代表による講演会(開演10時30分)、子ども向けの音楽や体操をつくる「ケロポンズ」によるファミリーコンサート(開演15時)を公演する。

 こどもみらいフェスティバル実行委員会の石飛智紹さんは「親同士がつながりあいながら、ボランティアスタッフと参加する親子みんなで作るフェス。親が子どもの育つ力に気づくことや子育ての不安が軽くなるような場を目指す」と話す。

 参加は一部有料・要予約。

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