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新横浜ラーメン博物館、今年も恒例の浴衣姿で入場無料

浴衣姿の来場者により昭和33年の下町の雰囲気を盛り上げる

浴衣姿の来場者により昭和33年の下町の雰囲気を盛り上げる

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 新横浜ラーメン博物館(横浜市港北区新横浜2 TEL 045-471-0503)が6月1日、浴衣姿で来館すると入場料を無料にするサービス「浴衣で無料2012」を始める。

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 「昭和33年の下町」を再現した空間の中に全国のラーメン店(時期ごとに入れ替わる)が出店する同館。館内にはラーメン店のほか、駄菓子屋やスナック、屋台などもあり、昭和の雰囲気を盛り上げている。

 同サービスは、毎年夏季に実施される恒例企画。期間中、浴衣のほかに甚平や作務衣、着物での来館者にも適用される。併せて、ラーメンを食べるときに邪魔にならないように浴衣の袖を留められる「ウッドピンチ」を入場ゲートで進呈する。

 同館広報担当の瀧上正樹さんは「今年は6月から暑くなる予想。浴衣・甚平など、昔ながらの日本の『クールビズ』でラーメン・つけ麺を楽しんでいただけたら」と話す。

 「浴衣で無料」は8月31日まで。通常の入場料は、中学生以上=300円、小学生・シニア(60歳以上)=100円、小学生未満は無料。

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