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横浜市緑区の四季テーマにフォトコン 写真は記録と活用も

昨年の最優秀賞作品。「身近な四季(恩田川沿い)朝モヤ」加藤 勝正さん/横浜市緑区フォトアーカイブ/CC BY 4.0(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/legalcode.ja)

昨年の最優秀賞作品。「身近な四季(恩田川沿い)朝モヤ」加藤 勝正さん/横浜市緑区フォトアーカイブ/CC BY 4.0(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/legalcode.ja)

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 「緑区フォトコンテスト2022」の作品募集が10月3日に始まる。

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 主催する横浜市緑区では2012(平成24)年から2017(平成29)年まで、「緑区フォトコンテスト『緑区を撮る!』」を開催してきた。約3年フォトコンテストを休止していたが、2020年末に、区が撮影・収集した写真をウェブ公開する「緑区フォトアーカイブ」を始めたことをきっかけに昨年フォトコンテストを再開した。「緑区フォトアーカイブ」は、自然や街並み、活動など「緑区の今の姿」を写真で記録するほか、その写真を広く一般活用できるよう公開・提供する。

 今回のコンテストのテーマは「緑区の四季」。対象は2019(平成31)年1月~2022年11月に撮影された作品で、区内の四季に関連する写真を広く募集する。

 審査は写真家の森日出夫さん(審査委員長)や緑区連合自治会長会の井上敏正会長、岡田展生緑区長らが担当。「森日出夫 最優秀賞」をはじめとした各賞を選考し、賞状・図書カード・記念品などを贈呈する。入賞作品は「緑区フォトアーカイブ」でも公開予定。

 区政推進課広報相談係の小長谷芽依さんは「昨年に引き続き開催することができてうれしい。今回は2019年1月以降に撮影された写真を募集するので、思い出を振り返りながら緑区の魅力に触れる機会になれば幸い。スマートフォンで撮影した写真でも良いので気軽に応募いただけたら」と話す。

 作品は1人3点までで、ファイル形式はJPEG(10メガバイト以下)。応募は緑区フォトコンテスト2022のウェブページから12月1日0時まで受け付ける(CD-Rでの郵送や持参も可能)。

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