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青葉台郵便局の地域交流施設が来月開業へ 施設名は「スプラス青葉台」

青葉台郵便局の2・3階をリノベーションして開業する

青葉台郵便局の2・3階をリノベーションして開業する

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 青葉台郵便局(横浜市青葉区青葉台1)の2・3階に7月4日、地域交流施設「(仮称)青葉台郵便局プロジェクト」が開業する。施設名称は「スプラス青葉台」になることもわかった。

コミュニティーラウンジ

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 東急(東京都渋谷区)と横浜市が協力して進める「次世代郊外まちづくり」の一環で進める同プロジェクト。「住む」と「働く・活動する」を融合した新しいライフスタイル実現のため、郵便局内の空き区画をリノベーションして、地域に開かれた施設を目指す。

 2階は、遊休地や暫定地の企画・開発、シティープロモーションなどを手掛けるYADOKARI(横浜市中区)が運営。有料会員制のコミュニティーラウンジやワークラウンジ、イベントスペースなどを設置する。

 3階は10区画の小規模オフィスで、地域との交流などを希望する企業をメインターゲットに入居を促す。

 施設名称の「スプラス青葉台」は、「青葉」のイメージから芽生えを意味する「sprout(スプラウト)」と、新しい交流や新しい自分の発見など地域の人々の「プラス」になる拠点を目指す、という思いが込められている。

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