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オンラインで「ドイツクリスマスマーケットin都筑2020」 オーナメントの無料配布も

芝生広場ではなくオンラインで開催する

芝生広場ではなくオンラインで開催する

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 「ドイツクリスマスマーケットin都筑 2020」が11月25日、オンラインで始まった。

クリスマスオーナメントの金属磨きに挑戦できるキットも配布

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 クリスマスマーケットはドイツで始まったとされるヨーロッパの伝統的なクリスマスイベント。小屋や屋台が立ち並び、ドイツ料理やクリスマス雑貨などが販売される。

 都筑区内には、ドイツ政府が認可している東京横浜独逸(ドイツ)学園(横浜市都筑区茅ケ崎南2)のほか、多くのドイツ系企業が立地。ドイツ人居住者数も市内で最も多い。「ドイツクリスマスマーケットin都筑」はドイツへの親しみを持ってもらおうと2012(平成24)年から毎年冬に、地域の商業振興会や町内会、独逸学園ら有志による実行委員会が開催してきた。

 例年市営地下鉄センター北駅前の芝生広場を会場に、ドイツ料理や飲み物を楽しめる屋台やステージイベントを催している。ドイツとのつながりやヨーロッパの雰囲気が味わえると地域住民には好評だった。

 9回目となる今回は、コロナ禍のためリアルのイベントは中止するが、楽しみにしている人や来年の10周年につなぐためにオンラインで開催。専用ホームページで、ドイツやクリスマス料理のテークアウトの紹介「おうちで食べよう!」やドイツ在住のアーティストによるパフォーマンス「おうちで楽しもう!」、ドイツで人気のアニメ「マウス」、世界でも公演を行う芸術集団「かかし座」の手影絵「おうちで知ろう!」などのコンテンツを配信する。

 特別企画として区内中小製造業らが主宰する「メイドインつづき」参加企業によるクリスマスオーナメント配布「こうじょうのピカピカ」も予定。区内各施設で金属性のオーナメントと紙やすりを同封したキットを無料配布(先着1000個)するもので、家で金属磨きに挑戦できる内容となる。配布場所は都筑区役所地域振興課、横浜市歴史博物館、モザイクモール港北1階インフォメーションカウンター、ノースポート・モール3階サービスカウンター。

 オンラインイベントは12月25日17時まで。

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