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横浜・都筑の畑で小麦の種まき体験 「都筑こども小麦部」が企画

都筑ふれあいの丘駅近くの畑で開催する。写真は過去の畑作業の様子

都筑ふれあいの丘駅近くの畑で開催する。写真は過去の畑作業の様子

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 都筑こども小麦部の「小麦の種まきとさつまいもの収穫体験」が11月14日、横浜市営地下鉄都筑ふれあいの丘駅近くの「都筑ハーベスト南畑」(横浜市都筑区池辺町)で開催される。

 主催はNPO法人I Loveつづき(中川1、045-306-9004)が進めるプロジェクト「ヨコハマ小麦部」。都筑で収穫された小麦を使った商品開発を2017(平成29)年から進めており、これまでに小松菜を使ったクッキー「浜小菜はなこ」や横浜市立荏田東第一小学校の児童が商品提案やパッケージ製作を手掛けた「ツヅくッキー」「ゴロッとマフィン」などの商品が生まれた。

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 今年はこれまで以上に子どもに感心を持ってもらおうと「都筑こども小麦部」を発足。子ども向けに畑作業体験や小麦について学ぶ勉強会を開いてきた。

 当日は小学生以上の子どもを対象に、小麦の育て方のレクチャーや種まき体験を提供。併せて、旬のさつまいも収穫体験も用意した。

 開催時間は10時~12時。参加費は500円。要予約(これまでの「都筑こども小麦部」に参加していなくても申し込み可能)。