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あざみ野駅前に食パン専門店「高匠」 ATM跡をそのまま店舗に

ATM跡を店舗に改装した

ATM跡を店舗に改装した

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 東急田園都市線あざみ野駅前のATM跡に10月2日、食パン専門店「高匠(たかしょう)あざみ野店」(横浜市あざみ野2)がオープンした。 

「湯種製法」で作った食パン

 大阪・阿波座(大阪市西区)をはじめ、関西・関東・北陸エリアで展開している同店。小麦粉を熱湯でこね、低温熟成させる「湯種製法」の食パンを提供する。運営はBAOBAB(大阪市北区)。

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 横浜市内では西武東戸塚S.C.店(横浜市戸塚区)に次いで2店舗目となる同店。もともと銀行のATMとして使われていた約9平方メートルの建物を改装した店舗で、来店客は店内に1組しか入れない。

 メニューは関東エリア限定の食パン「湯種食パンTokyo Rich」(2斤1本で850円)のみ。原木冴佳店長は「元は銀行ATMとして利用されていた場所が食パン専門店に生まれ変わったことで、SNSやテレビでも話題にしていただいた。毎日の食卓にちょっとしたぜいたくを届けしたい」と話す。

 営業時間は10時~20時。