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新横浜の夜空彩った「新横浜花火大会2019」無事開催

新横浜の夜空を彩る花火。無人航空機普及促進事業共同体「ドローンの窓口」の協力で小机にあるフライト練習場の敷地上空から撮影

新横浜の夜空を彩る花火。無人航空機普及促進事業共同体「ドローンの窓口」の協力で小机にあるフライト練習場の敷地上空から撮影

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 「新横浜花火大会」が7月25日、新横浜公園(横浜市港北区小机町)で行われ、大輪の花火が夜空を彩った。

 地元連合町内会や商店街らで構成する新横浜花火大会実行委員会が主催し、昨年から始まった「新横浜花火大会」。2回目の開催となる今年は、港北区の区制80周年を祝して行われた。

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 午後から気温とともに湿度も上がり、蒸し暑い陽気となった新横浜。夕方には会場の新横浜公園とその周辺は浴衣姿の花火客などであふれた。

 1発目の花火が打ち上がった19時30分。数万人が空を見上げ、きらびやかな光と重低音が街を包んだ。新横浜の夜空を約30分間彩った大輪の花火。会場内外からは時折歓声も上がり、新横浜が一体となる感覚があった。

 会場は多くの花火客で混雑したが、終了後は、警備員らによる誘導で最寄り駅への導線が確保され、街の混雑は少なかった。大きな混乱もなく、今年も新横浜花火大会は無事幕を閉じた。

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