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ららぽーと横浜に知育デジタルテーマパーク AR使ったアトラクション用意

光と音のデジタルボールプール「ZABOOM」

光と音のデジタルボールプール「ZABOOM」

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 体験型知育デジタルテーマパーク「リトルプラネット ららぽーと横浜」が3月19日、ららぽーと横浜(横浜市都筑区池辺)2階に開業する。

 AR(拡張現実)などのデジタル技術を使った子ども向けアトラクションを提供する同施設。運営はインターネットサービスやデジタルテーマパーク事業を展開するプレースホルダ(東京都品川区)。

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 神奈川県初進出となる施設内には、3方向をモニターで囲まれ、独特の浮遊感を体験できるデジタルトランポリン「FLAPPY(フラッピー)」や数万個のボールとプロジェクターを使った光と音のデジタルボールプール「ZABOOM」など9つのアトラクションを用意。最新のテクノロジーを使った遊びで、子どもの創造力を養う。

 営業時間は10時~21時。料金は60分=1,400円(18歳以上は900円)、平日1日フリーパス=1,800円(同900円)ほか。

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