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限定ひょうちゃん封入の名物弁当 今年もマリノス戦で通年販売

2019年度バージョンの「日産スタジアム炒飯弁当」

2019年度バージョンの「日産スタジアム炒飯弁当」

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 日産スタジアム(横浜市港北区小机町)で3月2日に行われた横浜F・マリノスのホーム戦から、名物弁当「日産スタジアム炒飯弁当2019」の販売が始まった。

今季のユニホーム姿のひょうちゃん

 横浜マリノス(新横浜2)、KADOKAWA(東京都千代田区)、崎陽軒(横浜市西区)、テレビ神奈川(中区)の4社がコラボレーションして企画する商品。日産スタジアムの新しい名物として毎年販売されているもので、横浜F・マリノス選手が選んだおかずを入れた。

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 弁当には崎陽軒公式キャラクターでしょうゆ入れの「ひょうちゃん」を限定バージョンの「トリコロールひょうちゃん」として封入。2019年度は今季のユニホームをイメージした柄に、選手が描いた背番号やコラボ各社の文字など数種類が用意され、各弁当に一つ入る。

 内容はチャーハンや中華風おかず数種類価格は1,080円。同スタジアムの横浜F・マリノス戦(J1リーグ)で通年販売。販売数量は各試合500食を予定。

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