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海外ホテルのラウンジイメージしたカフェ「エントランス.」が日吉にオープン

オープンした「エントランス.」

オープンした「エントランス.」

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 東急東横線日吉駅西口に9月1日、コーヒーや紅茶を楽しめるカフェ「Specialty coffee and tea bar Entrance.(エントランス.)」(横浜市港北区日吉2)がオープンした。

海外のホテルのラウンジをイメージした店内

 生活の大部分を占める家と学校(または職場)の2つの場所に、「カフェ」という第3の場所を提供したいと、店主の小川賢二さんがオープンした同店。居心地の良い空間を目指し、内装は「海外のホテルのラウンジ」をイメージした。

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 約22坪の店内には35席を用意。産地などにこだわったスペシャルティコーヒー・ティーを提供する。メニューは、ホットコーヒー(460円、3種類を用意)、フレンチプレス(510円)、TEA(480~510円、産地ごとに数種類用意)、水出しアイスウーロン茶(480円)。コーヒー豆の焙煎は東京・神保町の「GLITCH COFFEE ROASTERS」。

 小川さんは「一杯のコーヒーにも産地があり、生産者やその流通などさまざまなストーリーがある。それらを一緒に伝えることは、人生の豊かさにつながるのでは」と話すほか「街の方々のニーズやそのなかで当店ができることを探るために、8月1日から長い期間プレオープンをしてきた。今後もサービスなどを改善しながら街と対話をしていきたい」とも。

 営業時間は12時~20時。