県立四季の森公園のハナショウブが開花 ホタル観賞とともに楽しめる

見頃を迎えたハナショウブ

見頃を迎えたハナショウブ

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 県立四季の森公園内しょうぶ田で現在、ハナショウブが見頃を迎えた。

 JR中山駅近くにある同公園は、自然の丘陵と谷戸(小さな谷)など里山の風景を楽しむことができる都市公園。約45ヘクタールの敷地内では、四季折々多くの花や生き物を観察することができる。

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 毎年5月下旬から7月にかけては、約4500株のハナショウブが花を咲かせる同園。現在多くのハナショウブが開花しており、見頃を迎えた。しょうぶ田には通路が設けられているので、咲き誇るハナショウブの中を歩いて観察することもできる。

 この時期はホタルの観賞もできる同園。6月9日~17日の期間は「ホタルの夕べ」と題して、公園入口をちょうちんで照らすほか、同園駐車場を20時50分まで開放する。夕方からは、ハナショウブとホタルを同時に楽しむこともできる。