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ハンギングバスケット講座横浜セン北で手作り市

港北図書館前広場で「らくらく市」 30年以上続く地域交流バザー企画が今年も開催へ

港北図書館前広場で「らくらく市」 30年以上続く地域交流バザー企画が今年も開催へ

昨年のイベントの様子

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 菊名地区センター・港北図書館(横浜市港北区菊名6)前広場で5月20日、地域交流バザー企画「らくらく市2018」が開催される。

 港北区内の福祉や子育て支援、まちづくり団体などが協力して、毎年企画している同バザー。1986(昭和61)年に始まったイベントで、毎年多くの人でにぎわい、昨年は約1000人の来場を数えた。

 32年目の開催を迎える今年は、福祉やまちづくりに関わる区内の32団体30ブースが出展。古本市や健康チェック、模擬店など多彩な内容となる。

 同実行委員会事務局は「障がいのある人もない人も、ともに同じ地域でらくらくと生きていけるよう開催してきたこのイベント。同じ思いをもつ区内のさまざまなグループが集まり、飲食から手工芸品、古本、リサイクル品までなんでもありの『市』となる」と話す。

 開催時間は10時~14時。

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県立四季の森公園(横浜市緑区寺山町)では6月に入ると、ホタルを観察することができる。6月9日からは「ホタルの夕べ」と題して、公園入口をちょうちんで照らすほか、同園駐車場を20時50分まで開放する。
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