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セン北の都筑民家園に華やかなつるし飾り 「ひな祭りウィーク」始まる

つるし飾りで彩られる古民家

つるし飾りで彩られる古民家

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 大塚・歳勝土遺跡公園(横浜市都筑区大棚西2)内の「都筑民家園(TEL 045-594-1723)」で2月19日から、明治から平成までのひな人形とつるし飾りを飾る「ひな祭りウィーク」が始まった。

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 3月3日の桃の節句に合わせて、有志が所有している明治~平成のひな人形を飾る企画。なかには京びなの老舗丸平大木人形の明治期のひな人形など貴重な展示もある。

 期間中は園内の古民家に歴史のあるひな人形を飾り、その周りを「つるし飾り」で彩る。「つるし飾り」は江戸時代頃から始まったとされる天井から縁起物をつるす飾り。縁起物は子どもの健やかな成長を願い、端切れを使って手作りする。同園では桃やハマグリ、フクロウなど30種類以上の縁起物を毎年有志が作りためており、その数は8000個以上にもなる。

 開催時間は10時~16時30分。入場無料。展示は3月3日まで。2月24日には煎茶カフェ、3月3日にはひな祭り茶会をそれぞれ予定。

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