プレスリリース

ソロプレナー(非エンジニア)向けAIマルチエージェントワークスペース「musu(ムス)」ベータ版を限定公開

リリース発行企業:Common Future & Co.株式会社

情報提供:

Common Future & Company 株式会社(本社:神奈川県逗子市、代表取締役:糀屋 総一朗、以下「当社」)(https://cfac.co.jp)は、2026年3月23日より、ソロプレナー・フリーランス・個人事業主を対象とした AIエージェントワークスペース「musu(ムス)」https://musu.world)のクローズドベータ版を公開いたしました。本ベータ版は限定提供とし、ユーザーからのフィードバックをもとに機能改善を重ね、1~2か月後の正式版のリリースを目指します。本サービスは、マーケティング・リサーチ・秘書業務など複数の専門AIエージェントがチームとして連携し、雇用コストをかけずに、即戦力となる仕事仲間のような体験を実現します。musuのランディングページhttps://musu.world/about)にて概要を掲載しております。

利用者が簡単な指示をするだけで、既存アプリと連携しながら、複数サービスをまたぐ業務フローをAIエージェントが設計・構築します。


プログラミング不要で、日本語で伝えるだけで自動化が完結します。初回クレジット付きのため、無料で利用を開始できます。


エージェントとのチャット画面


■ リリースの背景
 日本国内のフリーランス・個人事業主人口は年々増加を続けており、「ひとりで全業務をこなさざるを得ない」という構造的な課題が深刻化しています。営業・経理・マーケティング・情報収集・スケジュール管理……これらをひとりで抱えることで、本来集中すべきコア業務に時間を割けない状況が生まれています。
 当社は「ソロプレナーに、参謀と実行部隊を。」をミッションに掲げ、AIとテクノロジーによってソロプレナーが大企業と同じ土俵に立てるインフラの構築を推進してきました。musuはその中核プロダクトとして開発を進め、このたびクローズドベータ版の公開に至りました。

 ベータ版は限定提供とし、実際の業務利用を通じて得られるフィードバックをプロダクト改善に反映しながら、1~2か月後の正式版リリースへと段階的に移行していく予定です。


■ musuとは
 musuは、それぞれ専門分野を持つ複数のAIエージェントが「チーム」として連携し、ユーザーの事業をサポートするAIワークスペースです。エージェント数は無制限。チャット形式で話しかけるだけで、最適な担当エージェントが自動的に割り振られ、リサーチ・メール作成・SNS投稿・スケジュール確認などの業務を実行します。

 musuの最大の特徴は、「アプリ間の自動化ワークフローをエージェントが設計・構築する」点にあります。Gmail・Notion・Slack・Googleスプレッドシートなど、すでに使っているサービスを接続するだけで、AIエージェントが各アプリを横断する自動化アプリケーションを作成する点です。プログラミングの知識は不要で、「こういう動きにしたい」と日本語で伝えるだけで、業務フローの自動化が完結します。



連携アプリケーション一覧


 たとえば「Gmailに届いた売上メールをGoogleスプレッドシートに記録して、Slackに通知する」「問い合わせメールを自動分類して返信文案を作り、確認したらワンタップで送信する」といった複数アプリをまたぐ業務フローを、会話するだけで、業務フローを仕組み化できます。これは、アプリケーションを日本語チャットで作成する体験です。

従来はITエンジニアへの依頼や専用のノーコードツールの習得が必要だった自動化が、AIエージェントとのチャットで簡単に実現します。


【主な機能】
● 自動化アプリケーション構築:「こうしたい」と伝えるだけで、複数アプリをまたぐ業務フローをエージェントが設計・構築。プログラミング不要
● 専門AIエージェントチーム:マーケティング・リサーチ・戦略・秘書の各担当が連携して動く
● 事業記憶機能:会話を重ねるほどユーザーの事業方針・顧客情報・決定事項を蓄積し、精度が高まる
● 毎朝のブリーフィング:今日の予定・業界ニュース・タスクを朝にチャットを開くだけで確認できる
● メール・SNS自動作成:「/mail」「/post」コマンドで下書きを生成し、確認後ワンタップで送信
● 既存ツール連携:Gmail・Googleカレンダー・Google Drive・Notion・Slack・Trello・X(旧Twitter)・LINEなどと接続可能
● 従量課金(月額固定費なし):500円からチャージ可能。使った分だけの課金で固定費ゼロ

■ 類似ツールとの違い
musuは、既存の自動化・AIエージェントツールとは明確に異なる立ち位置にあります。

主要サービスとの比較表

Claude CodeやOpen Clawがエンジニアや技術習熟者向けであるのに対し、musuは「ITの知識ゼロ・設計不要・話すだけ」をゴールに設計されています。

Zapierなどのノーコードツールが「自分でフローを設計する」ことを前提とするのに対し、musuはその設計作業自体をエージェントが担います。また、話題となっているOpenClaw(旧Moltbot)はPC上でシェルコマンドを直接実行する強力なOSSエージェントですが、高い柔軟性を持つ一方で、一般のビジネスユーザーには導入ハードルが高い場合があります。

musuはクラウド上で業務アプリのみと連携する設計により、PCへの直接アクセスを伴わない設計により、より安心して利用しやすい構成を採用しています。ソロプレナーが本来集中すべきコア業務に時間を使えるよう、自動化の最後のハードルを取り除くことがmusuの役割です。


サービスのポジショニングマップ



■ サービス概要
サービス名
musu(ムス)

「musu」のロゴ

URL
https://musu.world/

対象
ソロプレナー・フリーランス・個人事業主

料金
初回クレジット付きで無料から利用可能。500円からチャージ(月額固定費なし)

提供開始
2026年3月23日(クローズドベータ版・限定)

連携サービス
Gmail / Googleカレンダー / Google Drive / Notion / Slack / Trello / X(旧Twitter)/ LINE 等、随時連携先の数を増やしていく予定です。

連携アプリケーション一覧


活用事例メディア
musu lab https://musu.world/media


■ 活用事例(musu lab より)
 当社では、ベータ版ユーザーによるリアルな活用事例を「musu lab」(https://musu.world/media)にて公開しています。代表的な事例は以下のとおりです。

● Gmailに届く売上メールを読んでGoogleスプレッドシートへ自動記録――「メールのデータ、スプレッドシートに入れといて」が口頭指示だけで実現
● 問い合わせメールをAIが自動分類・返信文案を作成し、確認後に送信。対応履歴をNotionへ自動保存することで見落としゼロを仕組み化
● Googleカレンダーの予定・重要メール・業界ニュースを毎朝自動ブリーフィング。「朝チャットを開くだけで1日の見通しが立つ」状態を実現
● Squareの決済データをGoogleスプレッドシートに連携し、「今月いくら売れた?」にチャットで即答できる売上管理を構築


■ 代表取締役(糀屋総一朗)のコメント
「ひとりで事業をやることは、孤独との戦いでもあります。判断の質と実行速度を高めることで、ひとりの事業者でも大きな成果を出せる環境をつくりたい。判断を誰かに相談したい、リサーチを任せたい、メールを代わりに書いてほしい――そういった瞬間に寄り添えるサービスを作りたかった。musuは、ソロプレナーが『ひとりだけど、ひとりじゃない』と感じられるワークスペースです。ベータ版からのフィードバックを最大限に活かし、早期に正式版をリリースしてまいります。」
Common Future & Company 株式会社 代表取締役 糀屋 総一朗

Common Future & Co.株式会社
代表取締役
糀屋 総一朗

設立
2015年10月5日

資本金
3,520万円

所在地
神奈川県逗子市小坪6-6-46

事業内容
AI基盤ネットサービスの開発・運営

コーポレートサイト
https://cfac.co.jp/



■ 本件に関するお問い合わせ

広報担当

メール
info@cfac.co.jp

サービスURL
https://musu.world

サービスランディングページ
https://musu.world/about

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