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「もう一つのファイナル」バスケの力を信じて「B.Hope」(1)笑顔あふれるアリーナ

B.LEAGUEの頂点に立つクラブを決める「りそなグループB.LEAGUE2025-26」が5月23日に始まった。本戦のゲームに先立ちB.LEAGUEが推進している社会貢献プログラム「B.Hope」と、1968年に故ケネディ米大統領の妹ユニス・シュライバーが設立した「スペシャルオリンピックス」の日本組織が連携して「B.Hope ACTION UNIFIED SPORTS BASKETBALL GAME」を開催した。知的障がいのある人(アスリート)と知的障がいのない人(パートナー)がチームを作り、練習や試合を行いスポーツを通じてお互いに相手の個性を理解し合い支える関係を築いていく「ユニファイドスポーツ(UnifiedSports)バスケットボール」。出場したのは、 アスリート(選手)5人とパートナー4人に、ゲストとして横浜ビー・コルセアーズから森井健太、谷口光貴の両選手が参加。ホワイトチームとブラックとチームに分かれて対戦した。ゲームは5分間の1クォーターだけにも関わらず、懸命にゴールを目指す姿や一所懸命にディフェンスに注力する姿に感動する観客の姿も見られた。もう一つのファイナルに観客の惜しみない拍手で声援など横浜アリーナは暖かなほのぼのとした空気に包まれた。選手の他に、スペシャルオリンピックス日本コーチ=2人、スペシャルオリンピックス日本アスリートアンバサダーの三上隼人さんも参加。活動を支援するエニタイムフィットネスの公式キャラクターのランニングマンやランニングウーマンも参加した。撮影=斉藤豊(神奈川県バスケットボール協会)。

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