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大倉山記念館で「でんしゃであそぼう!」 鉄道おもちゃの巨大レイアウト登場

館内の回廊に巨大レイアウトを設置する。写真はこれまでのイベントの様子(写真提供=ママスタイル)

館内の回廊に巨大レイアウトを設置する。写真はこれまでのイベントの様子(写真提供=ママスタイル)

 鉄道おもちゃ「プラレール」の巨大レイアウトを用意する「でんしゃであそぼう!」が11月27日~29日、大倉山記念館(横浜市港北区大倉山2)で開催される。

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 子育て女性向けの情報発信サイト「MAMAstyle(ママスタイル)」が企画する同イベント。館内の回廊型ギャラリーを使い、全長約60メートルのレールや立体的なレイアウトを用意する。都筑区や港北区を中心に定期開催しており、県外から訪れる親子もいるなど、毎回多くの来場者でにぎわう。

 レイアウトは、YouTuberでプロの「プラレーラー」として活動する松岡純正さんの協力で設営。当日は、子どもたちが持参したプラレールを走らせることができるほか、プラレールの貸し出しも行う。館内では、木の電車作りやレジンを使ったアクセサリー作りなど、親子で楽しめるワークショップも予定する。

 ママスタイルの稲垣多佳子さんは「2018(平成30)年に始めたこのイベントが、今回15回目の開催を迎える。小さい頃に遊びに来ていたお子さんが、運営の手伝いに来てくれるようにもなった。遊んでいる小さいお子さんが、電車好きのお兄さんの話を興味深く聞いている姿もあってほほ笑ましい。今回も、お子さんが好きなことをきっかけにつながれる場や、成長できる場になればと思う」と話す。

 開催時間は各日9時30分~17時15分(各日4回、完全入れ替え制)。料金は1人2,000円(2歳以下無料)。ウェブサイトで事前申し込みが必要。