食べる

仲町台のたこやきピーちゃんが駅前に移転 生地には毎日作る一番だし

たこやきピーちゃん

たこやきピーちゃん

  • 4

  •  

 仲町台のたこ焼き店「たこやきピーちゃん」(横浜市都筑区仲町台1、TEL 045-530-0850)が7月1日、横浜市営地下鉄仲町台駅前に移転オープンした。

 2012(平成24)年に仲町台駅から線路沿いに新羽駅方面へ歩いた場所で開業した同店。仲町台の中心から少し離れた立地ながら、近隣の親子連れや年配の常連客が多く訪れている。

[広告]

 生地は国産小麦に、京都から取り寄せているかつお節と利尻昆布で毎日作る一番だしを使う。油を抑えて焼き上げ、やわらかい食感とさっぱりとした後味に仕上げた。

 メニューは定番の「たこちゃん」(480円~)、チーズを使った「チーちゃん」(560円~)、黒こしょうと岩塩で仕上げる「クロちゃん」(560円~)など。夏の期間は綱島の氷店から買い付けた「純氷」を使うかき氷(300円)も用意する。

 同店のたこ師匠兼店長の山本剛さんは「以前よりも駅に近くなり、連日多くの方に来店いただいている。仲町台の今年の夏祭りが中止になってしまった代わりに、当店では毎日祭りの気分でたこ焼きを届けている」と話す。

 営業時間は11時~21時(日曜・祝日は20時まで)。テークアウトのみ。