3密を避けて新しい生活様式へ!

学ぶ・知る

区と共に育った若者が人の魅力発信 区制25周年の都筑区で

これまで気になっていた人へ取材した

これまで気になっていた人へ取材した

  •  
  •  

 25歳以下の若者が都筑区内で働く「人」を紹介するウェブサイト「TSUZUKI TEEN'S HACK(ツヅキティーンズハック)」の最新記事が4月22日にアップされた。

 2019年11月に区制25周年を迎えた横浜市都筑区。区と共に育った25歳以下の世代が、「都筑」の魅力を発信するプロジェクトが今年から始まった。運営は都筑区民活動センターとNPO法人ミニシティプラス(横浜市都筑区中川1)。

[広告]

 プロジェクトには高校生や大学生など7人が参加し、それぞれが話を聞いてみたい「都筑の人」を1~2月に取材。その中でインタビューした内容を動画にまとめて、3月から順次ウェブサイトに公開した。

 紹介されているのは、平本昭文さん(平本養鶏場)、中野創さん(都筑区長)、鈴木直也さん(サンドストーン・クライミングインストラクター)、宮下章さん(小学校教師)、佐藤匡広さん(都筑区区政推進課課長)、岩室晶子さん(編曲家・NPO法人運営)、織茂聡さん(Big mama cafe)の7人(公開順)。

 同NPOの広報は「都筑育ちの若者が働く人を取材することで、いろいろな選択肢を広げてもらえたらと思う。3月にローンチイベントを予定していたが、このような状況で中止となり残念。今後の展開を考えたいところだが現在は未定」と話す。