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夜の動物園に入れる「ナイトズーラシア」 ビアガーデンやイルミも

昼間とは違った動物の姿を見ることができる

昼間とは違った動物の姿を見ることができる

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 夜の動物園に入れるイベント「ナイトズーラシア2019」が8月3日から、よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区上白根町)で始まる。

 夜間の普段見ることのない動物の生態を公開するこのイベント。毎年夏の土曜・日曜を中心に催しており、会期中は開園時間を20時30分まで延長する(最終入園は19時)。正面エントランスなどをイルミネーションで装飾するほか、特別イベントも企画する。

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 主な展示動物はアムールヒョウ、ホッキョクグマ、オカピ、インドゾウなど。ナイトバードショーや馬のエサやり体験も予定する。

 園内のオージーヒルグリルレストランとサバンナテラスではビアガーデンも営業。ころころ広場では開園20周年を記念したズーラシア夜市、ころこロッジ周辺とトウホクノウサギ先では、川井小学校や国際基督教大学高等学校の生徒によるステンドグラス作品の展示も行う。

 広報担当の上田佳世さんは「今年は、開園20周年を祝して、パーティームードたっぷりの楽しい催しを用意した。ぜひこの夏は当園で思い出に残る夜を過ごしてほしい」と話す。

 開催日は8月31日までの土曜・日曜と8月12日。開園時間は昼間の開園に引き続き20時30分まで。入園料は、大人800円、中人(高校生)300円、小人(小・中学生)200円、小学生未満無料。

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