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子どもが作る「光る絵本展」 セン北のデジタルものづくり教室が企画

事前ワークショップで作品を作ることで出展できる

事前ワークショップで作品を作ることで出展できる

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 「Yotsubako(ヨツバコ)」(横浜市都筑区中川中央1)6階のデジタルものづくり教室「Little HOPPER(リトルホッパー)」(TEL 045-479-3652)で5月6日・12日、「100人の子ども達と創る『電気を消したら、遊びがスタート』光る絵本展」が開催される。

 リトルホッパーはロボットプログラミングやデジタル・ファブリケーションが体験できる教室として、昨年9月にオープンした。3Dプリンターやレーザーカッターなどの最新機器、Scratch2.0を基にしたビジュアルプログラミングソフトmBlockなどをそろえ、子ども向けに少人数制のレッスンを提供。レッスンの無い時間帯は大人はシェア工房としても利用できる。

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 「光る絵本」は、子どもが手書きで描いた絵とストーリーをデジタル化して、LEDの付いたアクリル板で光らせる絵本。4月中の土曜日と日曜日に開催されている事前ワークショップで作ることが可能で、年長から参加できる。参加費は、事前ワークショップ・作品出展料・お土産・関連イベント込みで1万2,000円。

 同教室の任(れん)さんは「自分で描いたものがカタチになるのは、子どもだけでなく親御さんもきっと感動する。子どもでも0からものづくりできることを知ってほしい」と話す。

 展示は両日とも10時~17時(5月4日・5日・11日には出展者限定イベントあり)。

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