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新横浜産もち米で餅つきとしめ縄飾り作り 日産スタジアムで

スタジアム内で餅つきも。写真は昨年の様子

スタジアム内で餅つきも。写真は昨年の様子

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 日本の伝統文化を体験できるイベント「2018 エンジョイ餅つき&しめ縄飾りづくり」が12月22日、日産スタジアム(横浜市港北区小机町)で開催される。

 スタジアムのある新横浜公園内では5月から、イベントのためにスタジアム運営ボランティアがもち米を育ててきた。約50坪の水田を開墾し、田植え・水やりなどを続け、10月には約20キロのもち米と稲わらを収穫した。

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 当日はせいろ蒸しにしたもち米の餅つきを体験し、つきたての餅を味わう。しめ縄飾り作りでは稲わらを使用。完成したしめ縄は持ち帰ることができる。

 同公園事業課の横田春男さんは「水田で育てたもち米は無農薬・有機栽培。丹精込めて育てた。会場ではコマやけん玉、めんこなどの昔遊び体験もできるので、親子でご参加いただけたら」と話す。

 開催時間は10時~14時。参加費は中学生以上=1,500円、小学生=1,000円、未就学児無料。要申し込み(締め切りは12月10日)。