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国土交通大臣から表彰 都筑区内で道路の美化活動を展開する2団体

えだきん商店会の活動の様子

えだきん商店会の活動の様子

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 都筑区内で身近な道路の美化活動を行っている2団体が8月、国土交通大臣から表彰を受けた。

 表彰を受けたのは、えだきん商店街で活動する「えだきん商店会」と横浜市営地下鉄センター南駅バスロータリー周辺で活動するボランティア団体「やってみよう!!!」。両団体は、地域の道路の美化や清掃などを行う横浜市の制度「ハマロード・サポーター」に参加している。

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 国土交通賞では毎年8月、「道路ふれあい月間」として道路愛護活動などを推進しており、その功績が顕著な団体に対しては表彰してきた。今回はその活動が認められ、両団体が受賞した。横浜市内では両団体に加えて、和泉小学校校区交流会(横浜市泉区)の3団体が選ばれている。

 両団体とも活動を開始したのは2003(平成15)年。それぞれの道路脇の清掃や除草などを長年続けており、えだきん商店会では、小学生の活動や中学生ボランティアなどとも連携しながら、商店街一丸となって地域を盛り上げてきた。

 都筑区内は緑道が計画的に整備され、自然とふれ合える場所も多い。身近な道路とあわせて、こうした自然を支えている多くの人がいることを再確認させてくれた。