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「新横浜花火大会」初開催へ 会場は鶴見川沿いの新横浜公園

花火大会のイメージ

花火大会のイメージ

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 新横浜公園(横浜市港北区小机町)で7月26日、「新横浜花火大会」が初開催される。

 日産スタジアムのほか各種スポーツ施設を有し、市内最大規模の運動公園として知られる同公園。毎年秋に開催されているイベント「新横浜パフォーマンス」で花火が打ち上がることはあったが、「花火大会」は初めての試みとなる。

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 主催するのは地元連合町内会や商店街らで構成する新横浜花火大会実行委員会。これまで港北区内では、鶴見川花火大会が東横線「綱島駅」近くの鶴見川河川敷で開催されてきたが、諸事情で1999年を最後に、大規模な花火大会は開催されていない。こうした経緯を踏まえ、新横浜で花火大会を実施しようと、実行委員会設立前から国交省をはじめ、横浜市や港北区、警察、消防、土木事務所、関係交通機関など各所と長い時間をかけて調整し、今回の開催にいたった。

 当日は新横浜公園西側エリアで4000発の花火が打ち上がる予定。園内草地広場付近には有料席(3,000円~)、日産フィールド小机および日産スタジアム周辺には無料観覧エリアをそれぞれ設ける。併せて、園内投てき練習場では男性4人組ロックバンド「MY FIRST STORY」による野外音楽ライブも予定する(3,500円、オールスタンディング)。

 日産スタジアムは、2019年にラグビーワールドカップ、2020年に東京オリンピック・パラリンピックの会場として使用される予定。これから注目される新横浜を花火大会が盛り上げる。

 花火大会の打ち上げは19時15分(メインブース会場は12時開場、MY FIRST STORYのライブは18時15分開演)。有料席などのチケット情報は「新横浜花火大会2018」公式サイトから。

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