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綱島「湯けむりの庄」がハンモック楽しめる屋上開放 ロビーにはカラフルな傘の装飾

綱島「湯けむりの庄」がハンモック楽しめる屋上開放 ロビーにはカラフルな傘の装飾

ハンモックやイスを用意

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 日帰り温泉施設「綱島源泉 湯けむりの庄」(横浜市港北区樽町3、TEL 045-545-4126)が6月1日、芝生の屋上を開放する期間限定イベント「屋上開放~束の間の青空~」を始めた。

 2016年にオープンした同施設は、源泉かけ流しの天然温泉と、フィットネスクラブを併設した路面型の日帰り温泉施設。関東圏最大級の広さ約2500坪の施設内に、7種類の内湯(女湯は8種類)と露天風呂、2種類のサウナ、6種類の岩盤浴を設ける。運営は、東京・神奈川で温浴施設を展開するセントラル都市開発(東京都品川区)。

 今回は普段入場できない屋上を開放し、ハンモックやイスを設置。マンガや小説など約100冊も用意され、温泉や岩盤浴の合間にくつろぐことができる。

 併せて期間中、館内1階の吹き抜けロビーには、カラフルな傘50本をつるす装飾「アンブレラスカイ」を施す。梅雨の雨の日にも華やかな雰囲気を味わえる。

 「屋上開放~束の間の青空~」「アンブレラスカイ」ともに6月30日まで。営業時間は9時~24時(屋上開放は18時までで雨天時閉鎖)。入館料は大人=1,200円(土日祝日は1,400円)、小人=900円(土日祝日は1,100円)。価格はすべて税別。

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