食べる

横浜・都筑産の小麦使ったクッキー作り紹介 商品開発プロジェクト「ヨコハマ小麦部」で

3月から販売を開始したクッキー「浜小菜はなこ」作りを紹介する

3月から販売を開始したクッキー「浜小菜はなこ」作りを紹介する

  •  

 横浜市営地下鉄中川駅近くのコミュニティーカフェ「Shairly・cafe」(シェアリーカフェ、横浜市都筑区中川1、TEL 045-306-9004)で4月26日、都筑区産の小麦と小松菜を使ったクッキー「浜小菜はなこ」を作るワークショップが開催される。

 NPO法人I Loveつづき(同)が進める活動「ヨコハマ小麦部」の一環で開催される同イベント。同活動は昨年から始まったもので、都筑区内で生産された小麦や野菜を使った新たな「都筑の名物」作りに挑戦してきた。横浜都市みらいによる「2017都筑mottoいきいき元気プロジェクト」の支援も受けている。

[広告]

 「ヨコハマ小麦部」には地元で活動する料理研究家や学校関係者、調理師など15人が参加。区内の畑での麦収穫や商品化のための勉強会、試作品などを重ねた。

 今年3月には小松菜プロジェクト(都筑の小松菜を広める活動をしている団体)や岩井の胡麻油(横浜の老舗企業)の協力で、小麦と小松菜、白口胡麻油を使ったクッキー「浜小菜はなこ」が完成し、同カフェで販売が始まった。

 今回はこの浜小菜はなこを広く知ってもらおうと企画。当日は参加者とともにクッキー作りに挑戦するほか、試食会などを行う。

 開催時間は10時~12時。参加費1,000円(ドリンク、レシピ、都筑産小麦500グラム、お土産付き)。