浴衣姿の来館で入場料無料-新横浜ラーメン博物館

浴衣姿の来場者により昭和33年の雰囲気をさらに盛り上げる

浴衣姿の来場者により昭和33年の雰囲気をさらに盛り上げる

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 新横浜ラーメン博物館(横浜市港北区新横浜2 TEL 045-471-0503)では、浴衣で来館すると入場料が無料になる「浴衣で無料2010」を開催している。

 同館は「昭和33年の下町」を再現した空間の中に全国の有名ラーメン店(時期毎に入れ替わる)が出店するフードテーマパーク。同企画は昭和の雰囲気をさらに盛り上げるために始まり、今年で13回目の開催となる。

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 期間中、浴衣のほかに甚平や作務衣、着物での来館者にも適応される。また、ラーメンを食べるときに邪魔にならないように浴衣の袖を留められる「ウッドピンチ」を入場ゲートで進呈する。

 同館広報の佐藤亮介さんは「ラー博の夏の恒例イベントとなってきた。花火大会、お祭り、盆踊りなどの前後にラー博に立ち寄ってほしい。昭和33年の街並で写真を撮るのもおすすめ」と話す。

 「浴衣で無料」は8月31日まで。通常の入場料は、中学生以上=300円、小学生・シニア(60歳以上)=100円、小学生未満は無料。駐車場あり(183台、30分250円、割引サービスあり)。

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