青葉区役所で区内生産者紹介する「あおばマルシェ」 9月から第3木曜開催へ

これまでの「あおばマルシェ」の様子

これまでの「あおばマルシェ」の様子

 青葉区役所(横浜市青葉区市ケ尾町)1階で9月21日、区内で生産された農産物や商品を直売する「あおばマルシェ」が開催される。

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 さまざまな農作物や地域商品が作られている青葉区。そうした地元生産者の紹介や地産地消をすすめるため、昨年11月から「あおばマルシェ」が始まった。

 これまで毎月1回開催されており、毎回100〜300人ほどの来場者を数え、リピーターも少しずつ増えてきた。9月からは毎月第3木曜日に固定開催されるという。

 当日はさくら工房、はやし農園、ふれあい農園、社会福寺法人グリーン、あおばアグリケーションがそれぞれじゃがいもや枝豆、ナス、バジルなどの農作物や、シフォンケーキ、ドライフルーツなどの加工品を紹介予定。今後も出店団体や企業を拡充させて、青葉区内の地産地消をアピールしていく。

 開催時間は12時〜15時。