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三和交通がロボットタクシーを一般公開 エープリルフールネタ本当に作った

三和交通がロボットタクシーを一般公開 エープリルフールネタ本当に作った

本社前に展示しているロボットタクシー

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 横浜・港北を中心にタクシー・ハイヤーサービスを展開している三和交通(横浜市港北区鳥山町)が4月17日、「ロボットタクシー」を一般公開した。

実際のタクシーと同じパーツを使って製作

 達人ドライバーを指定できるサービスや心霊スポットを巡る「心霊タクシー」など、ユニークな企画を提供してきた同社。今回は、4月1日のエープリルフールネタで発表した「ロボットタクシー」を実際に製作した。

 エープリルフールには「創業当初より弊社が50年の製作期間を経て開発したオリジナルのロボット(sanwa-RX800)を使用して安全にそして確実に目的地までお客様をご案内させていただく世界初のロボット型タクシーです(原文ママ)」と発表。しかし予想に反して注目度は低かった。

 「CGなどで作ったロボットを合成したと思われたかもしれないが、このロボットはエープリルフールの写真を撮影するためだけに当社整備工場で2カ月かけて製作した。自分たちでもまさかここまで作り込むことになるとは思っていなかったロボット。エープリルフールで注目されず悔しいので、今回の一般公開に踏み切った」と統括本部広報の眞壁広貴さんは話す。

 展示されているロボットは高さ約4メートルの二足歩行ロボット(1ミリも自走することはできない)。あんどんやスーパーサイン、メーターなどは三和交通の車両と同じパーツを使用した。夜にはライトアップされる。

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「池辺市民の森」(横浜市都筑区池辺町)が4月1日一般公開された。
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